■Olhuveli
View Hotel (South Male Atol) '95.10
■Bandos Island Resort (North Male Atol) '97.11
■Palm Beach Resort (Lhaviyani Atol) '00.05 ![]()
★オルベリビュー・ホテル (南マーレ環礁) ’95.10
Olhuveli
View Hotel (South
Male Atol)

<特徴>
・フルレ空港よりスピードボートで60分。
・1周が徒歩で20分の南北に細長い島。
・南側の砂州がとても美しい。
・水上コテージ、2階建ての長屋タイプのスーペリア、
スタンダードルームがある。
<食事>
食事は、朝,昼が、ビュッフェ。
夕食は、コース料理(朝食時に肉料理か魚料理かを注文しておく)。
オプションでビーチでBBQ、鉄板料理、フレンチのコースを食べた。
<ハウスリーフ]>
ハウスリーフは、桟橋の先のドロップオフ。
シュノーケリングで見られた魚は、パウダーブルー、カスミアジ、
ブラックチップ、オヤビッチャ、ゴマモンガラ、イスズミ他。
<その他>
アクティビティが多いので飽きることは、ないでしょう。
・体験ダイビング
日本人インストラクタと一緒に水深5mで30分位潜ります。
シュノーケリングよりもたくさんの種類の魚が見られました。
これがきっかけでダイビングのCカードを取ることを決意しました。
・アイランドホッピング
漁民の島、ヴィリバルを半日観光。
お土産を買うなら漁民の島が安いです。リゾートやマーレに比べて
半額くらいで買えます。ヴィリバルでは、シュノーケリングをやりましたが、
珊瑚や魚がいっぱいでオルベリのハウスリーフよりきれいでした。
・ヘリコプター遊覧
20分位でビヤドゥ〜オルベリ〜リヒヴェリ間を往復。
モルディブを空から眺められるのでおすすめ。
・マーレ観光
スピードボートでマーレまで半日観光に行きます。
日本語ガイドの案内でモスク、市場、街並みを見て回り、
その後、買い物タイムがあります。
買い物は、値段も高いのであまりおすすめできません。
買い物は、アイランドホッピングでいく漁民の島がいいです。
そのほか、参加しませんでしたが、
・ナイトフィッシング
・シュノーケリングツアー 等があります。
★Yuichi&Emiのクチコミ情報★
島の南に広がる砂州を干潮時に隣の砂州まで歩いて渡ると、誰の足跡も
ない砂州がそこにあります。ラブラブなお二人にお薦めです。
干潮時でも腰から胸位の水位があるので潮の干満を確認して渡るように
してくださいね!
ただ、雑誌に載っていた最近の写真では、水位が上がってか砂州が小さく
なってしまったように思うのですが、最近行かれた方がいらっしゃいましたら
情報下さい。
| 【注意】 オルベリは、2000年4月より改装工事のため、クローズしています。 改装後は、ウッディ調のコテージになるそうで今から完成が楽しみです。 |
★バンドス・アイランドリゾート (北マーレ環礁) ’97.11
Bandos Island Resort
(North Male Atol)

<特徴>
・フルレ空港よりスピードボートで15分。
・1周が徒歩で25分程度の丸い島。
隣にアイランドホッピングで人気のクダバンドスがある。
・きれいなハウスリーフがある。
・1棟2室のスイートルームと1棟4室のスタンダードルーム
がある。
<食事>
食事は、朝、昼、夕共、ビュッフェ。
毎日違う料理が並ぶが、味付けが似ているので後半
少々飽きてしまいました。
朝食のチョコレートパンと夕食後のアイスクリームが美味。
<ハウスリーフ>
ハウスリーフは、これまで行った南の島の中で最も美しかったし、
色とりどりでたくさんの種類の魚が見られた。
モルディブで見られる魚のほとんどは、見られるのでは、
と言う位、たくさんの魚がいます。
また、珊瑚も当時は、白化する前で美しかったです。
ダイブショップ前〜191番コテージの前がおすすめ。
<アクティビティ>
・ナイトフィッシング
しかけはテグスにおもりと針を付けた簡単なものですが、
結構釣れました。
ポイントは、クダバンドス沖で、ヨスジフエダイ、フエフキダイ、
コバンザメ等が釣れます。
その他、参加していませんが、
・アイランドホッピング
・マーレ観光
・シュノーケリングトリップ 等があります。
★バンドス最新情報★
私達が行った後に、スタンダードルームは、改装されて更にキレイになったようです。
ダイビング・センターの前には、オープンテラスのビーチ・バーが出来て、設備も
ますます充実しました。
★パームビーチ・リゾート (ラヴィヤニ環礁) ’00.5
Palm Beach Resort (Lhaviyani Atol)

<特徴>
・フルレ空港より水上飛行機で40分。
・島1周が徒歩で約1時間〜1時間半の大きな島。
・ゲストの98%は、イタリア人。
・部屋は、1棟独立型のコテージになっており、
タイプは、ヴィラ、デラックス、スーペリアの3タイプ。
ヴィラは、1Fがリビング、2Fが寝室のメゾネットになっている。
・半屋外のバスルームが開放的で気持ちよい。
・ゲストリレーションに日本人スタッフ(平岡華苗さん)がいます。
<食事>
食事は、朝、昼、夕共、ビュッフェ。
イタリアン中心で種類が豊富。
特に昼、夕は、オープンキッチンで2種類のパスタを目の前で
調理してくれ、味は絶品です。
デザートも豊富に並び、大満足。
食事の時の水、ビール、ソフトドリンクは無料。
<ハウスリーフ>
島の周りが遠浅の為、あまり良くない。
シュノーケリングは、毎日2回催行されている無料のシュノーケリング・ツアー
に参加した方がよい。
<アクティビティ>
・シュノーケリング・ツアー
ラヴィヤニ環礁内のシュノーケリングに適したポイントに連れていってもらえる。
ドーニで40分〜1時間位のポイントに行きますが、どこも白化している珊瑚は
見あたらず、魚影も濃くておもしろかった。目立った魚は、マダラトビエイ、
スティングレー、ナポレンオン、ロウニンアジ、カメ、ウツボなど。
たまに帰りに無人島に寄って帰る場合がある。
無人島のビーチは、ものすごく美しかった。
ドーニの移動中にイルカに遭遇する時もあります。
・フィッシング
朝と晩の1日2回催行されている。
ナイト・フィッシングに一度参加し、その日、一番の魚を釣りました。
指がちぎれるほど強い引きでした・・。
・無人島ツアー
随時催行されている。
シュノーケリングの帰りに寄ったので参加しませんでしたが、
パームビーチの周辺にある美しい島々に行くツアーです。
・漁民の島ツアー
随時催行されている。
周辺のローカルアイランドに行って、島の様子を見学し、
ショッピングも可能です。
★Yuichi&Emiのクチコミ情報★
食事に定評のあるパームビーチですが、日本人にはうれしいことに
お醤油まで用意してあります。魚のステーキなどにかけて食べたら最高でした。
もっとパームビーチを知りたい→ パームビーチ旅行記 楽園TRAVELLERへ
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